帰国&あおい鍼灸治療院開きました

2009年8月中旬、アメリカより帰国しました。

そして、、鎌倉材木座に鍼灸治療院をOPENしました。

あおい鍼灸治療院

http://aoiac.com

そして、このブログも終わり、新しいブログへ移ります→

http://ameblo.jp/aoiac あおい鍼灸治療院のニュースブログです

お読みいただいていたみなさま、どうもありがとうございました!

これからは、日本での統合医療・代替医療・鍼灸・漢方・精神医学などの情報、勉強会参加の思い出などを書いていく予定です。

引き続き、気が向いたときに読んでくださいね☆

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ノースカロライナの海、ウィルミントンビーチです。

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TEACCHプログラムを見学してきました。

TEACCHとは、

Treatment and Education of Autistic and related Communication handicapped CHildren(自閉症及び近縁のコミュニケーション障害の子どものための治療と教育)のことで、ノースカロライナ州チャペルヒルにある、UNC大学のショプラー教授が開発し、世界的にも有名なプログラムとのこと。日本でも、関連書籍が多数出ていたり、研究会や実践されている機関もある様子です。

ノースカロライナに来るまでは、TEACCHの存在を知らなかったのだけど、渡米前に知り合いの小児精神医学を専門にされている先生より教えていただき、昨日、Chapel Hill TEACCH Centerを見学に行ってきました。

Parent Mentorとして働いているRuth Thomasonさんに、TEACCHの考え方、どのようなプログラムを行っているか、システム・施設の説明、実際に使っている道具など見せていただきました。

自閉症・コミュニケーション障害がある子供達の特徴を的確に一人一人捉えて、効果的に意思疎通をして教育する方法だと思いました。
特に興味深かったのは、「構造化」の考え方です。
構造化とは、「自閉症の人達の特性や機能に合せて環境の方を変更(構造化)し、構造化された教育を行なう。」とのことで、たとえば、具体的には、抽象的な言葉やサインが理解しにくい子に対して、
「ご飯を食べようね」は、スプーンを実際に見せて伝える。それができたら、スプーンの写真のカードを見せる。それができたら、スプーンの写真にスプーンという文字のあるカードを見せる。それができたら、スプーンという文字のカードを見せる。
同様に、「トイレに行こうね」はトイレットペーパーを見せる。
「お風呂に入ろうね」は、バスタオルを見せる。
「外に行こうね」は、靴を見せる。
など、あいまいな表現・抽象的な表現・変わる表現を避け、その子がなじみやすい理解できるサイン・決め事を作って伝えるやり方です。
このような伝え方は、自閉症の方のみならず、外国人や異文化の方、ご高齢者、子供などなど、言葉や文化や感覚j、認識の仕方が異なる方たちと、効果的なコミュニケーションができる方法とのことです。
たしかに!と納得。
当たり前のことのようで、気づかず、ディスココミュニケーションが生じてしまっていることが自分も含めて、多々ありますよね。
TEACCHのポリシーのひとつに、「自閉症の人達の特性を文化ととらえ共に生きる。」という考え方があり、多民族国家、人種のるつぼのアメリカの経験から生まれた考え方だなと思いました。
Dsc05487on という抽象的な前置詞を学ぶために、具体的な卵や皿やカードを使って学習していく例です。
手作りのこのようなおもちゃや道具がたくさんあって、すばらしく、興味深かったです。

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なつめ鍼灸治療院、9月OPENします

こんにちは。

みなさま、夏をいかがお過ごしですか?

私のアメリカ滞在も残すところ一ヶ月弱となりました!こちらは、東京よりも日差しは強いのですが、湿度が低く、雷雨がスコールのように局地的にダイナミックに時折降っています。今は、サルスベリのピンクの花が太陽の光に照らされて美しいです。

8月中旬に日本に帰国し、9月より「なつめ鍼灸治療院」が鎌倉の材木座にOPENすることになりました。鎌倉駅東口より、海に向かって13分ぐらい歩いた場所です。以前の「なつめ漢方サロン」とほぼ同じ内容ですが、鍼灸治療院として、リニューアルします。

詳細はHPにUPしていく予定ですが、なにかありましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。メールは、info@natumekampo.com です。電話は8月中旬よりつながる予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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ノースカロライナ動物園のバッファロー達です。広大な敷地の中で、のびのびとしていてよいですね!

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8月に帰国いたします。

みなさま、ご無沙汰しています。

お変わりありませんか?

アメリカのノースカロライナは、もう夏日が続いています。日差しは日本よりも強い気がします。日中は暑いのですが、夕立が(夜8時頃から暗くなってきます。)続いて、落雷・雷・豪雨が短時間に降っています。田舎町で高いビルなどないので、空一面に稲妻が広がり、ダイナミックな風景に驚いています。

鹿も活動的になっている様子で、夕暮れ時には草を食べに道路の側に出てきて姿を見せたり、フリーウェイに沿って走っている姿も見かけます。

さて、本題ですが、私は8月中旬に日本に帰国することになりました。

棗漢方サロン・鎌倉ハーブソサエティは、今年の9月頃から再開を予定しています。

また、詳細が決まりましたら、お知らせいたします。

日本では、梅雨入りが始まった様子ですが、みなさまお元気でお過ごしください。

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ベリル~ワシントンDCナチュラルミュージアム

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新型インフルエンザ(豚インフルエンザ・swine-flu/H1N1)

新型インフルエンザのニュースが連日、にぎわっています。

日本のニュースをネットで見ると、マスクをしている姿、成田空港で検疫を厳しくしている姿などを見かけますが、こちらはメキシコが近いにもかかわらず、また、アメリカ国内でも感染者がいるにもかかわらず、平常と変わりがない風景です。

知り合いが昨日、NYへ出張へ行き、ノースカロライナ州に帰ってきたのですが、NYでは地下鉄でも五番街でも、マスクをしている人を1人も見かけなかったとのこと。

ノースカロライナ州はすでに1人、新型インフルエンザの感染者が確認されているのですが、地元ニュースのトップで、その対応や注意の呼びかけをしているものの、私の周りの方々はなにか通常と異なる行動をとっている方はいない様子です。

そういったアメリカ市民の反応と、ホンコンのニュース(感染者がいたホテルを隔離している報道)などを比べると、この違いはどこからくるのだろうか、国民性の違い?と、いろいろと思索をしているところです。

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(NYの街の風景。

この古い風合いがあるビルの風景が好きです。)

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NADAのAcu-Detox耳鍼研修会参加 ワシントンDC・ヴァージニア旅行記  

2009年2月23日~2月28日、ワシントンDCの郊外マナセスにて行われたNADA(National Acupuncture Detoxification Association)のADS(cupuncture Detoxification Specialist)4日間トレーニングに参加してきました。

NADAの耳鍼:Acu-Detoxは、全米、また世界中で、麻薬中毒やアルコール依存症の方の回復プログラムの中で使用されている、離脱症状を軽減し、治癒・回復のプロセスを促進する手法です。1970年代より、アメリカのNY BronxにあるLincoln 病院で開発され、行われ始めました。東洋医学(中国伝統医学)の考え方をベースにして、薬物依存や精神安定に焦点をあわせ、どこでも簡便に一定の方式で行えるようにマニュアル化された耳鍼です。

両耳にそれぞれ5箇所、計10箇所、鍼を刺して、30~45分、置鍼(鍼を刺したままそのまま安静にしていること)します。毎日または1日おきに行い、カウンセリングやグループワーク、薬物に関する知識の学習、栄養管理など、薬物中毒回復のプログラムと平行して行われます。

今回の研修会の参加者は6名で、ソーシャルワーカーの方、カウンセラーの方、学校の先生などが多かった様子でした。アメリカの鍼灸の法的規制については州によって異なっていますが、ヴァージニア州では、NADAの耳鍼に関してだけでしたら、鍼灸師の監督下でドラックリカバリーに関わる十分なカウンセリングや看護の経験を積んだ方であれば、鍼灸師以外でも耳鍼を行えるとのこと。カリフォルニア州では州の免許を持った鍼灸師でないとこの耳鍼もできないそうです。

Acu-detoxを行うと、薬物/アルコールの渇望や不安感を減少させ、身体エネルギーのバランスを整え、睡眠を促進し、ストレスを減少する効果があります。実際に受けてみたところ、すぐにリラックスし効果を感じました。完全にマニュアル化されたツボの場所と方法で、座って耳にだけ鍼をするので、東洋医学のことを知らない方でも、広く臨床の場で使える便利な方法だと思いました。(からだへの鍼灸の方がもちろん効果的ですが、目的とコストが異なります。)

一緒に研修を受けた黒人女性のカウンセラーのジュディーさん(アルコール依存症やコカイン・ヘロイン・覚せい剤中毒の方へ、薬物を絶つためのグループカウンセリング、ファミリーカウンセリングを行う仕事をしているとのこと)が、Acu-detoxを受けている人の方が、受けていない人よりも精神が安定し、回復が早いのを体感し、興味を持って研修を受けに来たと言っていたのが印象的でした。

英語で解剖学や生理学など各種専門用語がでてきたので、一部分しかヒアリングできなかったのが残念ではありますが(もっと英語を勉強しなくては。。)、エクアドル出身のマリーさんとお昼をいつも一緒に食べたり、皆さんフレンドリーに親切にしてくださり、考えさせられることも多かったのですが、全体としては楽しい貴重な体験ができた研修会だったと思います。

日本に帰国した後で、過食で悩んでいる方、向精神薬を減量中の方、ストレスや不眠で悩んでいる方に、グループ治療の中で取り入れられればと考えています。

Dsc02780  耳鍼を練習しているマリーさんとジュディーさん

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カリフォルニアの統合医療・鍼灸見学旅行

カリフォルニアに、アメリカの統合医療・代替療法を見学しに行ってきました!2009年2月5日~2月12日

訪れた場所は、

○カリフォルニア・サクラメント 女性鍼灸師・かげ先生の訪問・ドラックコートでのNADA解毒鍼治療(耳鍼)の見学

かげ先生は、カリフォルニアで、鍼灸治療をしながら、NADA(National Acupuncture Detoxification Association)のアキュデトックス(acu-detox: acupuncture detoxification)を、assictionsからの回復プログラムの中で行っていらっしゃいます。アメリカでは、麻薬中毒・アルコール依存症の方が、薬物・アルコールの使用をやめて、中毒から復帰するのを手助けするプログラムが、ドラックコートや病院の中で行われています。そのプログラムの中で、耳鍼が解毒・精神安定・薬物依存からの回復を助ける手法として用いられており、かげ先生も行っていらっしゃいました。

National Acupuncture Detoxification Association(NADA)のHP⇒ http://www.acudetox.com/

The California Association of Alcoholic Recovery Homes (CAARH)のHP⇒ http://www.caarr.org/

○エサレン研究所(Esaren Institute)でMeditationワークショップに参加

カルフォルニアのビックサー Big Surにある有名な施設です。海に面して山に囲まれ、温泉も湧き出ている美しい自然環境の中にある宿泊・ワークショップ開催地・研修所で、こころと体の数々のセラピー技法とワークショップがここで生まれまれて世界的に有名になりました。エサレンは、1960年代にアメリカで起こった、人間の可能性の開発を目指した「ヒューマンポテンシャル運動」の発信地で、マズロー、アラン・ワッツ、カール・ロジャース、ウィリアム・ライヒ等などが、エサレンに滞在し、ともに刺激しあいながら、数々の治療手法・理論などを生み出したそうです。現在でも、数々のワークショップが行われ(毎週10組前後)ており、その一つ Sri Raniji Kumra ・Living in Awareness: A Heart-to-Heart Blessing Retreat に二泊三日で参加して来ました。

Esaren InstituteのHP⇒ http://www.esalen.org/

○バークレーの鍼灸カレッジ訪問(Acupuncture&Integrative Medicine College Berkeley)

バークレー大学から徒歩10分のところにある鍼灸学校です。アメリカの鍼灸は中国式が多いのですが、ここは、日本鍼灸も教えている数少ない学校です。学校内を見学させていただき、学部長のベンジャミンさんにカリキュラムやアメリカの鍼灸についてお話をお聞きしました。また、日本人の学生さんにお話をお伺いしました。バークレーはサンフランシスコ市内から地下鉄で20分ぐらいです。バーレクレー駅より、鍼灸カレッジは徒歩15~20分ぐらいでした。

Acupuncture & Integrative Medicine College, BerkeleyのHP⇒http://www.aimc.edu/index.html

○オークランドの鍼灸カレッジ訪問

カリフォルニア州オークランドにある鍼灸学校です。中国人のNahさんに学校の中を案内していただき、学校のカリキュラムやアメリカの鍼灸事情についてお話をお聞きしました。中国人の方が多く、英語の授業と中国語の授業と両方あるとのこと。授業もフレキシブルに時間や曜日を選べて学費も少し安めで通いやすそうでしたが、周辺の治安があまりよくないのが難点です。オークランドのダウンタウンはサンフランシスコから地下鉄で10分ぐらいです。オークランド駅より徒歩5分ぐらいです。

Academy of Chinese Culture and Health Sciences のHP⇒ http://www.acchs.edu/

○カリフォルニア統合学研究所 CIIS 訪問・レクチャー参加

CIISは、サンフランシスコ市内にある、心理学系大学院です。カウンセリングやアートセラピー、トランスパーソナル心理学、ヨガ、瞑想、シャーマニズムなどこころとからだの癒しに関する西洋と東洋の知恵を統合した分野の学問を学べます(内容の表現が難しいのですが、私の理解を書きます)。サンフランシスコ市内の便利な場所にあり、ビルの中に教室がありました。Sobonfu Somaさんという黒人の女性の Grieving and Ritual・The Gift from Spiritというレクチャーを聴いてきました。

California Institute of Integral Studies(CIIS)のHP⇒ http://www.ciis.edu/

○その他

サンフランシスコ市内 ヘイトアシュベリーでヒッピームーブメントの発祥の地の空気を感じたり、カストロストリートでゲイカルチャーを垣間見たり、チャイナタウンで中国人パワーを感じたり、美術館巡り。SFMOMAやデ・ヤング美術館、アジア美術館などめぐりました。カリォルニア、サンフランシスコの自由でアーティスティックな新しい文化が生まれるパワーを感じることができました。写真や詳細を少しずつUPする予定です。Dsc02686 (

San Francisco市内

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糖尿病リスクを減らす運動法~新しい研究発表のニュース~

興味深い記事が掲載されていたので、転載します。糖尿病になりやすい体質の方は、運動強度の高い運動を短時間する方法で、からだを動かすといいとのことです。
毎日、少しの時間でいいので、家の周りをダッシュしたり、息切れするほどの動作を30秒でも1分でも行うといいようです。毎週2時間強も運動する時間が取れない方、この方法を試してみるといいかと思います。

「研究によると、運動強度の高い短時間の運動によって、身体が糖を処理する能力が高まる」とのことです。

Bill Hendrick

【1月27日】短時間の激しい運動によって、身体が糖を処理し糖尿病と闘う能力に有意に影響を及ぼすことが可能であると、新規研究は示唆する。

『BMC Endocrine Disorders』で発表された研究において、ヘリオット・ワット大学(スコットランド、エジンバラ)の科学者らは、1-2日ごとに短時間でも激しい運動をすることが、糖尿病のリスクを下げるのに役立つことを見出したと述べている。

工学・物理学部の教授であるJames Timmons博士は、博士らの治験責任医師チームは、16例の若年健康男性志願者を対象として、「運動強度の高いトレーニング」がインスリンの作用と血糖コントロールに及ぼす影響を検討した。

博士らは、2週間の研究においてインスリン感受性が有意に改善したことを見出した。

定期的な運動は2型糖尿病と心臓疾患のリスクの低減に役立つ。多くの人々は、現在の運動ガイドラインに従う時間は絶対ないと感じており、それは不幸なことだと博士は述べている。なぜなら、博士のチームは「それぞれ約30秒しかかからない、いくつかの激しい筋肉運動をすることによって、わずか2週間で代謝が劇的に改善する」ことを見出したからである。現在の勧告には、1週間に2.5時間、運動強度が中程度の活動をすることが含まれている。

博士のチームは、「量は少なく、運動強度の高いトレーニングによって、それ以外にはあまり身体を動かさない若年男性におけるインスリンの作用とグルコース・クリアランスが大幅に改善した」ことを見出した。

それは、「従来から言われている運動と糖尿病との関係を、我々がまだ十分には理解していない」ことを示していると、Timmons博士は述べている。

被験者は30秒間ずつ合計15分間、エクササイズバイクを全速力でこぐ運動を2週間にわたって行った。被験者は日頃あまり身体を動かさなかったか、または気晴らし程度に身体を動かしたが、体系的な運動プログラムに参加した被験者はいなかった。

「この新しい手法は、単に人々が運動する時間をより簡単に見つけられるようにすることによって、人々がより健康的な生活をおくるのを手助けし、住民の将来の健康状態を改善し、医療サービスにかかる何百万ポンド[またはドル]もの費用を節約する可能性がある」。

研究者らは、2型糖尿病が世界的に増加しているため、この知見は重要であると言及している。糖尿病および心臓血管疾患を発現するリスクを下げることは可能であると著者らは述べているが、運動療法があまりにも時間がかかったり面倒なものであってはならない。

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shen wei dance arts、美しかったです!

1月23日、24日と、Duke大学内のシアターにて、shen wei dance artsの公演が行われたので、見に行ってきました。(遅ればせながら感想を書きます)

美しくて、素晴らしくて、芸術的で、感激しました!

RE-(PART1)というモダンダンスは、チベットをモチーフにしたアートパフォーマンスで、わずか30分ぐらいと短いプログラムでしたが、時がたつのも忘れるぐらいに見入ってしまいました。床にマンダラ砂絵のようなものを紙ふぶきで作り、ダンサーの方たちが静かに歩きながら描いていき、チベットのお経のような音楽とともに、ゆっくりとした動作の踊りが始まって、それらが動作とともに空中に舞って、幻想的で宗教的な表現でした。

ダンスでありながら、極限まで無駄な動作をそぎ落とした、静かなゆっくりとしたムーブメントで、それが本当に美しくって、人間の動作でこんな風景が作り出せるのか!!と驚きました。

RE-(PART2)は、アンコールワットをモチーフにしたモダンダンスで、作っている途中とのことで、少しだけダンサーの方たちが練習用の服で踊ってくれました。それも芸術的で、美しくて、アンコールワットの仏教彫刻がそのまま踊りになったような印象で、驚きました。

今年の6月7月に、ノースカロライナ・Darham、Dukeにて行われる、アメリカンダンスフェスティバルで、完成した作品を発表するとのこと。見たいけれども、私はもう日本に帰国しているかな。。。

シャンウェイダンスエイアートの踊りに感激して、翌日も1人で見に行ってしまいました。(私の友人達は、静かな動作ばかりでつまらなかったと言っていましたが。。たしかに踊りのダイナミックさや躍動感はあまりありませんでした。)

さすが世界的に有名な振り付け家・アーティストの作り出すものは、人を感動させる力があるのだなと感心しました。いいものを見れたことに感謝です。

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